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コーティング屋を選ぶ基準はなに?

  • 執筆者の写真: LieN代表まむ
    LieN代表まむ
  • 3月17日
  • 読了時間: 6分

わ!久しぶりにブログ更新です。(どんな挨拶)

これはLoseilの販売元でもあります、ウルトジャパン永田社長に乗っていいよ!!!

と言われて恐れ多く泣きながらLCに腰掛けさせてもろてる私です。

顔面が事故しているので、ご勘弁くださいw

しかしどんな絵面なのよコレ…笑


いつも永田社長に応援していただいてると思いながら施工しています(愛が強い)


誰が見てるかはよくわかりませんし、この記事に需要があるのかは疑問ですが。

私の個人的な発信&LieNとしての考えをお伝えできれば幸いです



コーティング屋って、ぶっちゃけ誰でもできると思ってます。



いきなり何!?!?

えぇ;それじゃ専門店なんていらんやろ;;



と思ったそこのあなた。


このブログを読んだ後は、専門店選びが確実に楽になります。

と、思います(自己責任でお願いしますw)しらんけど。


あ、あと語り屋なのでブログも二部制になります。



・・・それでは本題へ。

まず車をディーラーで買うなり、中古車屋で買うなりします。

その時に必ずと言っていいほど聞かれるのが

「コーティングどうされますか?」です。


どこに行っても、コーティング業界は数字だけ見れば儲かる仕事なのです。

だからお客様に勧めて、施工してくれたらきっとうれしいです。しらんけど。

冒頭にお話しした通り、方法を教わればだれでも「コーティングは」できるんです。

変な話、超★気を付けて塗布→拭き上げすればいいだけですからね。

(厳密にいえば塗布の仕方や拭き上げにも熟練度あり)


字面だけ見ればほ~ら、なんてことないのです。

やればできる気になるでしょう?

だから入社したての社員がコーティングをやれてもありえなくはないんです。


じゃあいわゆる私たち「コーティング専門店」が何を売りにしているか?

お客様が専門店でなぜお願いするのか?

それは・・・


って言おうと思いましたがひとつ訂正させてください。


LieNは何を売りにしているか!!!


こっちの言い方にしておきます。お店によって解釈も違うと思いますしw



ホームページでもうっすらメッセージとして書き連ねておりますが

圧倒的に違うところは

「磨き」、そして「キズや塗装のダメージへの正しい対処方法の多さ」です。


体裁上コーティング専門店と名乗っておりますが、私が仕事で名乗るときは

磨き屋とお伝えしています。それくらい磨きに重きを置いています。



今回は【磨き】にフォーカスして少し雑談していけたらと思います。


磨き。ポリッシュ。

コーティングってそもそもボディーのクリア層を保護する目的なので

深い傷を追いすぎるがあまりクリア層を大幅に削ってしまった・・・では、

本末転倒ではありませんか?


当店では「追えるキズはなるべく綺麗に仕上げますが、クリア層を大幅に削るようなことはしない」

という一定の基準を決めて施工しております。

なので、磨きの料金が一律なのもそういうことです。


軽研磨、中研磨、鏡面研磨とメニューを分けたところで、ボディ横面と天面では

クリアのダメージ加減が違いますし、新車でもキズの深い浅いは多様です。

一概には決められないため、その都度判断して「磨き分け」を行っています。


それをお客様がお得とみるか、損とみるかはご自由ですが

基本的にはお得と感じられる方が大多数のようです。


個人的な私の車の価値観を押し付けてしまうようですが、

車を見たときにボンネットが圧倒的に見る機会が多い。

なので意図的にほかのパーツに比べて少ししっかり目に磨いています。

これは先の職人視点の磨きの基準から、一般の視点に寄り添った基準を取り入れています。



こういった対応は全国展開するお店や、複数の作業者がいるお店では

運営上難しいことが多いと思います。

LieNではそういった「痒い所に手が届く」ようなお店作りを目指しています。




ハイ、で。専門店選びでは「磨き」が大切です。

メイクでいうならば、完成度の高さは下地で決まる。というほどベースメイクが大切。

同じようにコーティング性能が高かったとしても、ベースの下地処理が

おざなりになっていると定着も悪いですし、本来の性能を発揮できません。


ベースメイク的な位置にいるのが、ケミカルなど脱脂作業で

メイク落とし的な位置が、磨きです


えっと、これ、すいません。

書いてて思ったけど男性だったらイマイチぴんと来ないかも。ごめんなさいw

脱線してるので話し戻します。脱線ばかりする・・・


磨きの作業は極めて言語化や基準を決めるのが難しく

明確なラインが定まらないので磨きができる人って簡単には見分けられないと思います。


私もわかりません。

だって機材がいいのかもしれないし、その時のコンディションがよかっただけかもしれない。おなかすいてたらうまく磨けないのかもしれない


なので装を見たときにどれだけの綺麗さになるかや現状を、お客様にできるだけ説明できる人がいいですね。


磨けません、とかわかりませんで結論付けるようでは少し信頼不足になってしまうかも。


もちろん状態なんて多種多様なので経験を積まないと難しいこともありますから

ケースバイケースですが。


私は板金塗装の現場にいたこともあり、経験から塗膜計を使わずとも感覚でどれくらいまでOKでここからはNGが体感でわかります。

こういった鋭い目をお持ちの職人さんは結構いると思います。

塗膜計をお使いの方でも、的確な診断ができる方がいらっしゃいましたら、安心していいと思います。

私の周りには私よりも遥かに経験値の高い手練れがたくさんおります。

そういった方は皆さん本当に観察眼が鋭い。日本語あってる?w

目の前の状態だけでなく、その前に起きたであろう想定まで確実にできる方たちです。


ケミカルを使用するより焼き付きなどのリスクが低く、

高い確率で広範囲を均一に綺麗にすることができるのが磨きの大きなメリットです。

この大切な作業をどれくらい作業者が理解しているか。

コーティングの向き合い方としては切っても切れない磨きの作業。


そして按配が大切な重要な作業です。

磨かなすぎてもいけない。磨きすぎてもいけない。

磨きにフォーカスできているお店は間違いなく良いお店です。




ん~なるべく短く書こうと思ったけどなかなかうまくできませんでした。

なんなら書いてる途中でなんか脱線してしまう。脳みそがつかれてます

寝る前の意識もうろうとしているときに読んでくれたらうれしいです。


ちなみに何度も書きますが、これは私の超個人的意見を文字起こししているもので

他社批判や界隈の抗争させる目的は一切ございませんのでご留意を。


なんなら私の周りの同業者さんはみな職人意識が強いながらも

とても優しく心の器が仏みたいなばかりなので、とても気持ちよくお仕事させていただいております。皆様いつもありがとうございます。すべての方へ感謝。






てことで。私も寝ます。おやすみ!!!

 
 
 

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